PAGE [13]
[大好きだったおじ]
6〜7才の時、大好きだったおじが結婚するのが嫌で嫌で。

今度おばになるおじの結婚相手の女の人にやきもちを焼きまくっていました。私の両親が結婚式にどうしても行けず、嫌々ながら親戚に引きずられるように結婚式に行った。
私は親がいない事をいい事に、披露宴で困らせてやろうと、真面目なシーーンとした結婚式の誓いの言葉では、隠し持っていたクラッカーをパンパンならしたり、「あきる〜。うざーい!早く終わらせろー!」とグチった。
披露宴では、「この料理まっずい!このジュースまっずい!」と食べては吐き出すの繰り返し。
大きい声で「○○ちゃん(おじ)のお嫁さん、綺麗だね!当たり前だよね!普段超ぶっさいくなのに、あんな厚化粧に綺麗なドレスじゃ綺麗になって当たり前だよね!メイクした人の技術すごいね!あんなぶっさいくな女がここまでなるとは!」と、言ったり、
小さいながらエロティックな事はすべて知り尽してた私は、大きな声で「静かなコハンの森の影から〜♪○○ちゃん(おじ)とお嫁さんの声がする〜♪いやーん!ばかーん♪そこはだめよ〜♪」と定番の替歌を歌ったり、
お嫁さんの両親の前で「結婚式終わったら、二人は新婚旅行待てずに、すぐにお○んちん、お○んこに入れちゃったりー!きゃー!初夜じゃなく、初夕〜!」とか叫んだり、
料理の太いウインナーを手にし、「○○ちゃん(おじの嫁)は多分こういう太いウインナー大好きだよね!下の口からこっそり食べてるもんね!」と叫んだり、
ばたばた走り回っては、ここではもう言えないようなエロネタを叫んでた。
お嫁さんのドレスの中に入り込み「脚太ーい!しかもドレスの中めちゃ臭いー!おえー!」とか言って出てきたり。
誰だったか、あまりに怒った大人が、私の胸をかかえてお尻をたたいた時、「警察呼ぶぞー!お尻触られたー!きゃー!痴漢だ痴漢!ロリコンがいるよ!お尻触られた!胸触ってる!」と叫んだ。
途中で私は会場を追い出され、会場の人に預けられた。そのあと、すきを見て、外に一人で四時間くらいも出歩き、さらに迷惑かけました。
現在私は25歳になりました。あれ以来、親戚とは会ってません。というか、縁を切られました。6〜7才だったのに縁を切られた。
おじさんともおばさんとも会ってません。いくらおじが好きだったとはいえ、我ながらすごい事をしてしまったなぁ。今じゃとてもできない。
[前n][次n]


[セ編集]